新電力の仲介は信頼と実績のエネリンクにご相談ください。

新電力大手の日本ロジテック協同組合が電力小売りから撤退することになりました。

撤退の理由として下記が挙げられます。
①自社の発電所を保有していない。
②不安定な電源に頼っていたため、需給バランスのルールである同時同量を守れず、
 高額なインバランス料金(電力会社への罰則金)を払わざるを得なかった。
③採算性を無視した価格優位性のみで顧客獲得
④カーボンオフセットのクレジットを大量に購入
⑤自治体実績を担保に融資をしていた金融関係が、各所への未払いが表面化した
  ことにより融資が止まり資金繰りが悪化した

弊社取扱の新電力は、自社の発電所の保有・同時同量のバランシングノウハウ、資本力、オフセットに
頼りすぎない環境面の考慮等、今回の件に関わらず事業開始から調査・監視した上で選定を行っております。
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日本ロジテック撤退
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九電と契約解消2.3倍 12年度末比、企業は値上げに厳しく

九州方面でも対応できますのでお声掛けください!

九州の企業や自治体などが電力の調達先を九州電力から新電力などに切り替える動きが止まらない。11月上旬時点で九電から離脱した件数は4619件と2013年4月の電気料金の引き上げ前に比べて2.3倍に増加した。企業の間で値上げに対して厳しい見方が出ているうえ、新電力などが積極的な営業活動を展開していることが背景にある。

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九電と契約解消2.3倍 12年度末比、企業は値上げに厳しく

なぜ電力会社より安い電気料金を実現出来るのか? 


・電力会社の料金は2部料金制
 -基本料金:電気の使用量に係らず、契約電力(KW)により決定 (固定)
 -従量料金:電気の使用量(kWh)により決定 (変動)

・つまり、契約電力の割に電気の使用量が少ない(=負荷率が低い)お客様ほど、
電気料金に占める基本料金が高くなり、1kWhあたりの電気代が割高に

当社が電力会社より安い電気を供給できるかどうかのポイントは
『1kWhあたりの販売単価』
販売単価(円/kWh)=年間電気料金(円)÷年間使用電力量(kWh)

プロフィール

Author:ティーズパワー
私たちティーズパワー合同会社はESP(エネルギー・サービス・プロバイダー)の業務代理店として新電力の仲介を行っています!
契約切替だけでお客様の電気代金を削減できます!
ティーズパワー合同会社をどうぞよろしくお願いいたします。

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