一般電気事業者と新電力の一般的な料金構造

一般電気事業者と新電力の一般的な料金構造
新電力の削減額は調達料金とインバランス料金を如何に低減させるかがポイントとなります。また、一般電気事業者は託送料金を取得していますので新電力に切り替わっても全く売り上げが無くなるわけではありません。一般電気事業者の送電部門にとっては新電力もお客様です。ですから送電の安定性・サービスなどは新電力に切り替えても一般電気事業者送電部門が確りとサポートしてくれます。
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卸電気取引結果

発電所を所有していない或いは賄えない電力は卸電気取引所より調達します。
電力供給契約は通常一年のため一年後の相場の見通しも重要な価格決定要因となり、見誤ると様々な問題が発生します。

卸電気取引結果

燃料高で電力5社値上げ 10月料金

10月の電気料金値上げは関西電力にとっては11カ月ぶり。一方、液化天然ガス(LNG)の輸入価格は小幅だが下落したため、ガス火力の比率が高い東京電力エナジーパートナーや中部電力、ガス大手4社は値下げする。
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10月 値上げ
グラフ0903
グラフは5月の電力需給をまとめたもの。火力発電の割合が大きいため燃料費の変動が影響しやすい。

電気の購入に「安かろう悪かろう」は無いのです。

電気の購入に「安かろう悪かろう」は無いのです。電気の品質は小売業者によって変わることはなく地域の電力会社の送電網が責任を持って供給してくれるからです。

ですが、契約先には「安かろう悪かろう」があります。

安いということはそれだけ「ムリ」をしている可能性があるからです。たとえば物づくりなら大量仕入れ、大量生産はコストダウンにつながりますが電気は大量に仕入れてもコストは下がりません。新興の新電力や資本力の無い新電力はシェア獲得のために勝負価格を提案する場合があります。特に自治体様向けには金融機関の信用度を上げるためにも勝負価格を提案します。
そのような結果、期間途中で撤退されると臨時電力扱いとなってしまい髙い電気料金をとなってしまいます。
このような事態を避けるためにも安心できる契約をお勧めしています。
新電力への切り替えはESP(エネルギー・サービス・プロバイダー)にお任せください!
 
 こんなことにならないために・・・   
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新電力事業者破綻で電気代割高に…大阪市下水道

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ティーズパワー

Author:ティーズパワー
私たちティーズパワー合同会社はESP(エネルギー・サービス・プロバイダー)の業務代理店として新電力の仲介を行っています!
契約切替だけでお客様の電気代金を削減できます!
ティーズパワー合同会社をどうぞよろしくお願いいたします。

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